コンサルティングで「暮らしと収納のイメージが具体的に」

ご夫婦と1歳になったばかりお子様、3人家族で住む新居をご計画中のT様。

「この計画で収納は足りていますか?」と不安に思っておられたので、図面を見ながら玄関から順番に、暮らし方や持ち物の量をおうかがいしていきました。

靴以外にも色々収納すべきものがある玄関・シューズクローク。ハンガーパイプを1本付け足して、傘やお子様のレインコートをかけておけるようにしました。

棚とパイプは可動式。自分で好きな位置に設定できます。

また「何となく広くとっていた」という階段下収納。階段の低い部分はまるで洞穴のようで、奥に何をしまっていたか分からない状態になりやすく、収納としては使いづらい。

そこで奥行きを120cmから80cm程度に浅くするご提案をしました。奥側の40cmには可動棚を設けてトイレットペーパーやおむつなどストック品を収納、そして手前の40cmはフリースペースとしてあけておき、毎日使う掃除機やフロアモップなどを収納する形です。

この奥行きを浅くして、可動棚を設けます。

「暮らしと収納のイメージが具体的になりました!」とご夫妻の笑顔をいただきました。

「収納の面積を小さくする」というのは何となく抵抗を感じがちですが、立体的なイメージをお伝えして使い勝手の面からご説明すると、たいていご納得いただけます。

まずは「何を収納するか」をお伺いして、その物に見合った使い勝手のよい収納をご提案していくことが大切です。

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